■何回も充電していると
パソコンというと基本的には電源ケーブルに繋ぎっぱなしという印象があるかもしれませんが、薄型のノートタイプならば電気を蓄えておいてから持ち運ぶことも可能になっています。よくお洒落なカフェでmacを広げて仕事をしている人を見かけることもありますし、職種によっては場所を選ばずにお金を稼ぐことができるので非常に便利になるかもしれません。

新品を購入するのは金銭的にきついなあ・・・。ということになったのならば、中古パソコンを買うことを考えるかもしれませんが、何でもいいと思っていては痛い目に遭ってしまいます。充電回数というのはとても重要な要素になってきますし、何度も繰り返されてきたものは必然的に電池容量が少なくなってきてしまうのが、常識になっていると言うことができるでしょう。

外で使うのが目的だったのに、ケーブルに接続していない限りはいつ強制的にシャットダウンされるか分からない・・・。なんていうことになったら安心して使用していくことができません。なので、かつてどれくらいの頻度で使用されてきたパソコンなのかということをしっかりとチェックしていくことが、今後にも関わってくるはずなので、疎かにしないようにしましょう。

■使えば使うほど
見た目も綺麗だから中古でも安心だよね。ということもあるかもしれませんが、前の持ち主がどれだけ丁寧に扱っていたとしても、内部までは手が回らないということが予想されてしまいます。携帯電話等も同じことになるのですが、充電が一杯になったにも関わらず電源ケーブルを繋ぎっぱなりにしていると、機械の中で限界とされる数値が書き換えられてしまうことになります。

本当は90%しか溜まっていないのに、100%になったという誤解をパソコンがしてしまうことによって、どんどん稼働時間が減っていってしまうことになるので、注意していきたいですね。